ロコ オン ザ ラン とは?

ロコ オン ザ ラン とは?

先週から大変好評を頂いております、接触冷感ROYAL COOL加工マスクはお陰様で引続き多くの注文を頂きまして、今週もバタバタとしておりました。

 

 

これから迎える暑い季節をマスク着用で如何に乗り越えるかに興味・関心が寄せているかが、よくわかりました。

そんな暑い時期には接触冷感ROYAL COOL加工生地マスクは是非お勧めです。

*気温やお体の状態に合わせ御着用下さいませ。

カラーバリエーションも付け数量限定でリリースした接触冷感マスクもあっという間に品切れですからびっくりです!!

再リリースするかは未定ですが、こんなカラーバリエーションはこれからあっても良いのでしょうね!

さて、今回のブログは大変多くの方にも認知頂けたブランド、ロコオンザランについてです。

皆さま、ロコオンザランとは何ぞやって感じだと思いますので、それについて触れていきたいと思います。

 

知ってた!?ロコオンザランって実は・・・

 

新潟県加茂市にある大手ニット工場名なんです!!

詳細はこちらをご確認下さいませ。

 

 ロコオンザランは、とっても立派でお洒落な社屋のニット工場だったんです。

現在販売中のニットマスクはこちらで製造しております。

 

 

ニットマスクは、柔らくて軽いのが特徴です。 また、伸縮性が高い為、伸びてお顔にフィットしてくれるから非常に重宝します。

また、上記のマスクは一重構造で薄く仕上げております。

その為、これからの暑い季節には蒸れずに快適にお使い頂けるかと。(個人差あり)

暑い時期嫌がるお子様には良いかもしれませんね。

*気温やお体の状態に合わせ後着用下さいませ。

この度、ロコオンザランはマスクブランドとして非常に認知頂きました。

そもそもニット工場名でもありますが、今後は一ブランドとして継続して商品をリリーしていく予定です。

お次は、ロコオンザランの今後のリリース予定のアイテムをちょびっとだけご紹介。

 

清潔・安心なロコT

まだその全貌はお見せできませんが、こんなかわいらしいロゴを予定してます。

ロコT第一弾の生地には、なんと抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術クレンゼ®生地を使用。

室内でのリラクシングウェアを想定した、Tシャツです。

これからの時代、お家でも清潔を保ちたいですよね?

安心して清潔にくつろいで頂けるようこのような高機能を付与したTシャツを企画致しました。

サイズは、0~5迄と幅広く設定し、女性から男性までご着用頂けるので、ご家族でも安心なリラックスタイムを過ごせます。

カラーは、白・グレー・ネイビーの3色を予定。

シルエットも程よくフィットする設定で、フライス生地の着心地のよさを十分に楽しんで頂けます。

こちらのカットソーは、新潟の工場ではなく東京都のカットソー工場で仕上げております。

Tシャツ作りに定評のある工場の為、縫製部分も非常に丁寧に仕上げられており、リラクシングウェアとして申し分ない仕上がりです。

パッケージをまだお見せできないのですが、こちらも非常にユニークなデザインを予定しております。

出来上がり次第、こちらのブログかインスタでご紹介いたします。

そんなロコT現在は、第二段の企画として接触冷感素材のTシャツも進行中ですので、そちらもお楽しみに!!

 

国産カシミヤのロコオンザラン

ロコオンザランでは、’20AWコレクションとして贅沢にも国産カシミヤを使用したマフラーをリリース致します。

その中でも、ロコオンザランの底力を示すべくケーブル編みに拘りました。

元々、カシミヤは繊維が細くケーブル編みに向いてないと言われております。

しかしながら、ロコオンザランでは編立時間を多くとり画像の様に編地がモリモリの立体的なケーブル編みカシミヤミニマフラーが完成致しました。

正にウールのチルデンセーターの様なケーブル感でありながら、カシミヤニットの柔らかくて軽い風合いの仕上がりです。

丁寧に編み立てるからこの様な表情になるんですよね。

さすが、ロコオンザランってとこでしょうか。

また、こちらのミニマフラーとっても肌触りがよいです。

肌触りだけは、私の表現力ではお伝え出来ないので、販売開始しましたら是非百貨店などで一度ご確認頂ければと思います。

こちらのミニマフラーは、上記以外にケーブル編みで2柄。

とっても肌触りの良いホワイトカシミヤを使用したリバーシブル仕様で1柄10色御座います。

改めてリリース間近になりましたら、詳細についてご紹介差し上げます。

 

まだまだあるぞ!ロコオンザラン

まだまだあります!!ロコオンザラン’20AWコレクション。

我が、グッドラック東京グループには、フェアファクスコレクティブというブランドも御座います。

フェアファクスとは、

アメリカントラディショナルをベースとするも、NY、ロンドン、ミラノ、東京、各々の都市を濾過させたタイドアップスタイルを提案。“大胆な保守派であれ” その考えの根本は、スローな感覚。ヘリテージへのこだわりは、フェアファクスのモノづくりのポリシー。永遠のトラディショナルを求めて、かつ真面目な物作りへのこだわり。国内はもとより、英国、イタリア等の伝統ある産地で織られる生地。そしてそれを日本の高いクオリティ技術による縫製仕上げ。“MADE IN JAPAN”私たちのこの姿勢は、国内有力ストアのみならずバーニーズNY本店でも高い評価を得ています。

そんな、アメリカントラディショナルをベースとするスタイルで’20AWコレクションよりニット製品をリリース致します。

そんなコレクションの一部がこちらです。

 ネクタイのレジメンタルストライプを思わせるデザインが個性的です。

ジャケットを羽織ることも想定し、毛量なども緻密に計算された設計です。

この他にも、Tシャツ~ジャケット迄幅広いコレクションになっております。

これらコレクションは全てロコオンザランで生産されることとなります。

既に、お取引様からは大変ご好評を頂いております。

これからリリースまでが楽しみです。

 

と言った感じで、今回はロコオンザランって何ってことからこれからの計画の一部をご紹介致しました。

ロコオンザランの扱うアイテムは全てこの言葉に裏付けられております。

‟世界に誇れる技術と日本人の伝統と感性で現代(いま)を作る”

 

 

だいぶ長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さいまして誠に有難う御座います。

次回をお楽しみに!!

 

編機について

編機について

前回まで編み織りについて触れてきましたが、今回は編物や織物を作る機械のお話しです。

まずは、編機についてです。

 

知ってた!?ヨコ編みとタテ編みってあるの

編みにもその編み方があります。

簡単に言って緯(よこ)編み経(たて)編みがあります。

ループが横方向に進みながら編地を作るのが緯編み。

 (例)アンダーウェアやセーター・ジャージなど

 

ループをタテ方向に連続して編み上げていくのが経編み

 (例)ランジェリーやストレッチパンツ・マフラーなど

 

既にお気付きの方もいらっしゃることかと思いますが、

そうです!!

私共のマスクは緯編なんです。

緯編経編とでは当然ながらそれぞれ異なる特性を持っています。

(緯編)・伸縮性が大きい

    ・手触りが柔らかい

(経編)・緯編のように伝線する欠点がない

    ・緯編よりも比較的緻密な組織が作れる

などが挙げられるます。

我々がマスクに求めるものは、顔にフィットし現代に蔓延る様々なウイルスや埃から守る鉄壁なディフェンス力です。

その為には、肌触りがよく、伸縮性のある生地でなければなりません。

そうすると、緯編ってのは必然ですね。

 そこでやっとどんな機械で編んでるかってお話になってきます。

 

知ってた!?編機って沢山種類がある事

編機にはたくさんの種類があります。

単純に緯編機と経編機だけでなく、それぞれの編機にも数多くの種類があります。

緯編機の中には、流し編機というのがあり、その流し編機にもジャガード編機・ラーベン編機・目移し編機・インターシア編機などがあります。

それだけではとどまらず、さすがに全部はご紹介できませんので、分かりやすく表にしたのでこちらをクリック頂けますとご覧いただけます。

弊社マスクには、フライスと呼ばれる編地が使用されています。

 

こちらの商品がそうです。

 フライスとは、主に肌着だったりTシャツの生地によく使用されております。

使われているアイテムから連想するに肌触りが良いことがすぐに思いつきますね。

この生地に高機能を付加させたのが上記の商品となるのです。

顔にフィットして、肌触りが良いそして更にマスクとしての高機能を付加させた生地が、現代のマスクにふさわしいのです。

ではこのフライスがどんな編機で編まれているかというと、、、

 

知ってた!?マスクの生地がどんな編機で編まれてるかって

マスクの生地フライスがどんな編機で編まれているかというと、、、

丸編機です。

丸編機とは、円筒形の針床(シリンダ)及び円盤形の針床(ダイヤル)を備え、編針を用いて筒形の布を作る緯編の総称です。

丸編機を大きく分類すると流し編機と成形編機があります。

流し編機は、裁断・縫製(cut and sewnカット・ソーン)用の布地編み専用機で、外衣用と肌着用、またはこの両者を兼用できるものもあります。

丸編機の一番の強みは、なんといっても糸を布に変える手段が最も早い所でしょう。また、低コストの製法であるともいえます。

糸の準備工程から初反を編織するまでに要する時間は、タテ糸の準備工程を必要とする織機は数週間、同様に経編機では数日、それらに比べて丸編機では数時間といった所です。

そんな優秀な丸編機は、英国で発明されたそうですが、現代では日本で製造され、丸編機は世界でも大変評判が良いそうです。

まさに、‟世界に誇れる技術”ですね!!

 

知ってた!?現代にふさわしいマスクの在り方って

 Roco on the runのマスクは、アフターコロナを見据えて企画しております。

一部地域では、緊急事態宣言も解除されてはいますが、まだの地域も御座います。

気温も上昇しマスクをするのが、億劫にはなりますが油断は禁物です。

そんな時でも着用するのが楽しくなるマスクという事で私共はマスクを企画・製造しております。

 

◇国内立体裁断

◇洗って繰り返し使える

◇豊富なサイズ・カラー

 

これらのキーワードを軸にファッションアイテムの位置付けとした新感覚のマスクです。

それには、日本人の伝統と感性がある生産背景が無ければ私共が求めるマスクは作れないんですよね。

この様な認知が深まれば、現代に蔓延るウイルスや様々な塵・埃を未然に防ぐものだと自負しております。

是非、一度弊社のマスクをお試しいただけますと幸甚で御座います。

現在、全国百貨店様が順次営業を再開しております。

高品質な品揃えを得意とする百貨店様の各バイヤー様からも御支持を頂き、お取り上げ頂いております。

是非一度店頭にて弊社マスクのクオリティをお手に取りお確かめ頂きたく存じます。

次回は、織機について触れていきたいと思います。

編みと織りについて第一弾『編み』

編みと織りについて第一弾『編み』

外出自粛が延長され、まだまだ先行きが不透明な昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

因みに、私は当然ながら自宅で過ごし悶々たる日々を過ごしておりました。

さて、今回は当サイトで扱うアイテムのマスクとネクタイでそのどちらでもよくつかわれている編み織りという言葉について解説して参りたいと思います。

 

今さら聞けない編むって!?

あむ(編む)

①糸、タケ、籐、針金などを組み合わせ衣類、家具、髪形、垣などつくる

②材料を集めて本を作る

我々が使う編むというのは、当然ながら糸を編むで、英語でKnit(ニット)という事です。

棒針、棒針編、機械編み(横編、丸編み、経編)のKnit(ニット)であり、基本的にはループを作り、そのループに次の糸をひっかけて連続してループを作り面を形成します。

ちょびっと難しい言いまわしですが、これが編むという事です。

簡単に言うと1本の糸で編んでいくってことでしょうか。

 

今さら聞けないニットの良さって!?

 

ニットの特性を挙げると、

体に優しくフィット

着心地がよい

暖かい

などが挙げられる事に加え、

カラーバリエーション

通気性の良さ

なども挙げられます。

 

今さら聞けないニット製品って!?

 

ニット製品としては、セーターが代表的ですね。

他には、肌着やストッキング・ジャージなどもニット製品であります。

ジャージ!?

どこかで聞いたことありますね!

 

そうです!

 

マスクですね!!

 

ニットという技法は、マスクを作り上げるうえでは欠かせない技法であるという事なんです。

再三当ブログでもマスクとしての大事なことは、お話しさせていただきました。

マスクとはお顔にフィットし鉄壁なディフェンス力が求められる、そう考えるRoco on the runのマスクはニット製品であるべきなんですね。

 当グループでは、国内にニットの工場を抱えております。

そこで一点一点丁寧に作り上げております。

また、生地調達から製品加工に至るまでの生産背景を持つお取組み先様のご協力を仰ぎマスクを生産しております。

その工場とお取組先様があるからこそ、これまでの平面的なマスクではなく、立体裁断されたジャージ素材のマスクをご提供できるのです。

 

ご理解いだけましたでしょうか?

今後、’20AWに向けグッドラック東京としては、様々なニット製品をご提案予定です。

その製品情報については、当ブログ及びSNSなどで発信してい参りたいと思います。

どうぞお楽しみに!!

 

次回ブログでは、弊社が最も自信を持つネクタイなどで使われる技法織りについて触れたいと思います。