接触冷感ROYAL COOLの秘密

さて、この週末も大変好評だったラインストーンモデル接触冷感ROYAL COOL加工生地マスク。

 

この暑い季節にマスクをするという人類始まって以来の局面の中、少しでも快適に装着できるマスクをお探しの方が多いという事と、様々な会社から毎週リリースされる接触冷感やCOOLを謳うマスクが増える中、他と明確に差別化されたマスクに現代の人が如何に興味を注いでいるかが大変よくわかりました。

『ウィズ・コロナ』

をテーマに今後も、ファッション雑貨アイテムの位置付でこのラインストーンモデルにも多くのバリエーションを持たしてより独自性のある商品に出来たら、今の方々にも更に興味を持ってもらえるのかなと思う今日この頃です。

さて、今回はロコマスク売れ筋ナンバーワンである接触冷感ROYAL COOL加工生地マスクの秘密に迫ります。

 

知ってた!?アルビニアイコットーニ社って

ROYAL COOLの秘密に迫る前に、先ずアルビニアイコットーニ社とは何ぞや?って所からご説明差し上げます。

1876年創業の同社は、高級シャツ生地老舗メーカーとして有名です。

現在では、グループ会社となっており、その傘下には、トーマスメイソンやデイビットジョンアンダーソンを抱え、世界最高峰の老舗シャツ地ブランドです。

製品については、当グループ会社のサイトをご覧下さいませ👇

 http://www.fairfax-collective.com/category/SHIRTS/16FW3000B.html

知ってた!?アルビニの良いところ

最新技術を駆使して作られた生地は滑らかな肌さわりと高品位な光沢感でしょう。

他では真似のできない上質な風合いです。

シャツに関していえば、ブロード生地から発色の良いストライプ柄まで幅広く展開しており、幅広い年代に支持されるブランドです。

 

いよいよROYAL COOLの良いところ

ROYAL COOL加工とは、具体的に申し上げると生地の毛羽を焼き切ります。

単純に聞くとなんだそれだけかと思う方も多いのではないでしょうか?

生地の毛羽を限界まで焼き切ることで、あのコットンなのにまるでシルクのようなツルっとして滑らかな表情に仕上がるのです。

その生地の表面のq-max値が、0.304を記録するという事なんです。

既にお手元にある方は、『ツルっとした』とか『滑らかな』という表現がよくご理解いただけるかと思います。

この生地の表情と風合いが、ROYAL COOLの最大の魅力でしょう。

また、この時期のマスクとしては、生地の肉感が最適で私も最近は毎日ROYAL COOLのマスクをしております。

まだ、直接ご覧になられたことのない方は、近隣の百貨店へ是非一度足を運んで頂き直接ご確認ください!

お取扱い百貨店一覧はこちらから。

 

 

洗って繰り返し使ってもやっぱりROYAL COOL

上記二枚の写真は私が既に幾度となく使い込んだマスクのUP画像です。

白生地が、ROYAL COOLマスク

カーキ生地が、何の加工も施していないフライス生地を使用したマスク

 

お分かりいただけますでしょうか?

厳密に洗濯回数が右の写真の方が若干洗濯回数多いとはいえ、ここの所、汗かきの私がヘビロテのROYAL COOLマスク生地の毛羽が非常に少ないのがお分かりいただけるかと思います。

一般的に、織物も編物も洗えばその毛羽は多くなります。(そもそも繊維はけば立って製品として成り立っています)

しかしながら、ROYAL COOLの生地は洗濯を繰り返してもこのような状態を保ち、滑らかな質感と光沢感を保ちます。

これぞアルビニ社の実力でしょう!

ただ、経験値からして1か月から1か月半くらいが、洗って繰り返して使える期限の目安なのかなとも思います。

生地だけでなく、使用に伴い耳にかける紐部分のたるみなどもありますからね。

当然、大事にお使い頂ければそれ以上使えるってことも大いにあり得ます。

 

いかがでしたか?

多くの方が、この暑い季節のマスクスタイルにお悩みのことかと思われます。

そこでこの度ご紹介差し上げた、接触冷感生地を生み出したイタリア老舗生地メーカー、アルビニアイコットーニ社のROYAL COOLの秘密。

暑くなる季節でも、マスクスタイルを楽しみましょう!!

それではまた。

 

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