編みと織りについて第一弾『編み』

外出自粛が延長され、まだまだ先行きが不透明な昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

因みに、私は当然ながら自宅で過ごし悶々たる日々を過ごしておりました。

さて、今回は当サイトで扱うアイテムのマスクとネクタイでそのどちらでもよくつかわれている編み織りという言葉について解説して参りたいと思います。

 

今さら聞けない編むって!?

あむ(編む)

①糸、タケ、籐、針金などを組み合わせ衣類、家具、髪形、垣などつくる

②材料を集めて本を作る

我々が使う編むというのは、当然ながら糸を編むで、英語でKnit(ニット)という事です。

棒針、棒針編、機械編み(横編、丸編み、経編)のKnit(ニット)であり、基本的にはループを作り、そのループに次の糸をひっかけて連続してループを作り面を形成します。

ちょびっと難しい言いまわしですが、これが編むという事です。

簡単に言うと1本の糸で編んでいくってことでしょうか。

 

今さら聞けないニットの良さって!?

 

ニットの特性を挙げると、

体に優しくフィット

着心地がよい

暖かい

などが挙げられる事に加え、

カラーバリエーション

通気性の良さ

なども挙げられます。

 

今さら聞けないニット製品って!?

 

ニット製品としては、セーターが代表的ですね。

他には、肌着やストッキング・ジャージなどもニット製品であります。

ジャージ!?

どこかで聞いたことありますね!

 

そうです!

 

マスクですね!!

 

ニットという技法は、マスクを作り上げるうえでは欠かせない技法であるという事なんです。

再三当ブログでもマスクとしての大事なことは、お話しさせていただきました。

マスクとはお顔にフィットし鉄壁なディフェンス力が求められる、そう考えるRoco on the runのマスクはニット製品であるべきなんですね。

 当グループでは、国内にニットの工場を抱えております。

そこで一点一点丁寧に作り上げております。

また、生地調達から製品加工に至るまでの生産背景を持つお取組み先様のご協力を仰ぎマスクを生産しております。

その工場とお取組先様があるからこそ、これまでの平面的なマスクではなく、立体裁断されたジャージ素材のマスクをご提供できるのです。

 

ご理解いだけましたでしょうか?

今後、’20AWに向けグッドラック東京としては、様々なニット製品をご提案予定です。

その製品情報については、当ブログ及びSNSなどで発信してい参りたいと思います。

どうぞお楽しみに!!

 

次回ブログでは、弊社が最も自信を持つネクタイなどで使われる技法織りについて触れたいと思います。

 

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